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症状を把握しよう

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適切な科を訪れよう

うつ病にはたくさんの症状があるので、一つだけの症状ではうつ病かどうか判別できません。まして素人では病名を判別するのは難しいと言われています。それでも、どんな症状があるのかある程度は把握していれば病院を訪れるきっかけになるかもしれません。まずはどんな症状があるのか調べてみましょう。例えば、目がおかしいといった症状もうつ病の症状として挙げられることがあります。目がおかしいと一口に言ってもいろいろあるので、どんな状態なのかよく確認することが大切です。人の目を見て話さなくなったり、視線が違う方向へ向いてしまったりといった状態が挙げられます。このような状態が続き、気になるようなら精神科や心療内科を受診してみるのもいいかもしれません。通常、この手の症状は自身では気づけないものなので、周りの身近な人たちが気づいた時点で病院に連れて行ってあげましょう。精神科も心療内科も多くが完全予約制となっています。初診も予約制となっているところばかりなので、まずは予約を入れましょう。申し込み方法はホームページからできるところもありますが、だいたい電話なら確実です。受付時間内に電話をしてみましょう。この時に状態を聞かれることもあるので明確に答えられるようにしておくことが大事です。

うつ病には様々な症状があるため、なかなかうつ病だと気づくことはできにくいものがあります。特に素人では難しいので、気になる症状がある場合にはとりあえず最寄りの精神科や心療内科を受診してみた方がいいかもしれません。例えば、目がおかしいといった症状が出た場合、多くの人は眼科を受診することでしょう。ところが、うつ病による目がおかしいといった症状には精神的なものが関係していることがあるのです。眼科では治療対象とならず、精神科や心療内科で治療することになります。眼科では対象とならないようなら精神科や心療内科を受診することも念頭に置いておきましょう。特に初めてこのような状態になった場合には、自身がどんな病気なのかとても不安に感じてしまうものです。自身では気づかず、周りに指摘されてはじめて自分は病気かもしれないと実感することもあります。ここは周囲のアドバイスに従って一刻も早く病院を訪れた方がいいでしょう。ただし、精神的な病気は主治医との相性が良くないとなかなか治療が進みません。いろいろなクリニックを比較することをおすすめします。最初に訪れたクリニックは何となく相性が悪いと感じるのなら、無理に通うことはありません。いろいろ訪れるうちにしっくりくる主治医に出会えるかもしれません。